あどもいとは?

室町幕府を開いた足利氏を輩出し、日本最古の総合大学足利学校のある足利市は、栃木県内の約25%の国宝、国指定重要文化財を所有している歴史都市です。

しかし、残念ながら足利の歴史は、まだまだ知られていないものが多く、そのポテンシャルを活かしきれていません。

そこで、それらを効果的に活用し、地域の活性化を進めることを目指し、あどもいは結成されました。そのために必要な歴史・文化財に関わる、ありとあらゆる人材や団体の橋渡しを行っています。そして、新たなアイデアや連携づくりをお手伝いしています。

あどもいが事業主体となり、実際に様々なプロジェクトにも取り組んでいます。

あどもいの由来について

万葉集の歌に由来しています。『足利思』と書いてあどもいと読み、『調子を合わせる』『息を合わせる』という意味があります。

足利思代 榜行舟薄 高嶋之 足速之水門尓 極尓監鴨